レイアップ管理

当社はレイアップ中の船舶保守・メンテナンス作業を重視しています。この作業は運航再開時に最適なパフォーマンスを確保するために欠かせません。

当社は船級協会の認証を受けた初めてのレイアッププロバイダーとして、業界ではよく知られた存在です。従来の船舶から新型船舶まで網羅する豊富な実績に定評があり、オフショア施設もサポートしています。熟練した専門スタッフが業界標準のホット/コールドレイアップのためのソリューションを提供します。

傭船料が運航費を下回る状況では、レイアップは確実なコスト削減方法です。船主は待機状態の船舶をレイアップすることで、短期的・長期的に係船しておくことができます。資産の転換や再利用、売却のタイミングを待つために、船舶をレイアップする場合もあります。

レイアップ事業担当ゼネラルマネージャー、Jan Tynaes 

レイアッププロセス
稼働停止
  • 適切な係船設備の設置

  • 該当区画を密閉し、除湿機を設置

  • 水中のブランクを密閉

  • 各種非常設備のデモンストレーション機器の停止をサポートできるよう、当社のチームが待機

 

レイアップ
  • 定期点検(定期テスト、点検、旋回、定期運航)

  • 継続的な保守

  • あらゆる活動を記録/月次報告

  • 必要な補修・修理

  • 当社のスタッフが船上で継続監視年中無休・24時間体制でスタッフが待機

 

 再稼働
  • 船員が段階的に乗船し、船舶を再稼働

  • 係船設備の撤去

  • 発電機の撤去

  • 水中のブランクを解放

  • コールドレイアップ後の再稼働に要する期間は7~14日当社のチームが再稼働もサポート

 

ホット/コールドレイアップとは?

コールドレイアップ

  • 乗組員が下船して、船舶の稼働を完全に停止
  • 監視員2名が年中無休・24時間体制で監視
  • 除湿、カソード防食、喫水線やシーチェストの保全によって船舶を保守
  • 運航再開に要する時間が長い

ホットレイアップ

  • 安全を確保するために最小限の乗組員が船上に常時待機し、船舶のメンテナンスや保守を担当
  • 船舶は船級および旗国の要件を維持
  • 機器は最小限のコストで稼働状態を維持
  • 運航再開に要する時間が短い

係留地 

Lay-up Labuan
  • 当社の係留地は台風やモンスーン海域から離れた安全な場所
  • 船舶を安全にアンカリングできる優れた底質
  • DNV・GLおよびClassNK(日本海事協会)の認証を取得

 

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